
日本社会にあった「終身雇用制度」「公的年金制度」という2つの制度は既に崩壊しました。
以前のような会社や国からの「個人財産形成」への手厚い対応は期待できません。
これからは自分自身で判断する時代、「自己責任時代」となります。スズケン&COでは、保有するだけでは価値の無くなりつつある不動産(個人所有資産の7割以上を占める)を中心とした財産形成のサポートの為に努力し続けます。
また土地が値上がりする時代は終わりました。
土地は単に保有しているだけではお荷物です。固定資産税の負担の無い農地は別として宅地化されている土地の負担は相当なものです。不動産の価値が土地の面積で評価される時代は終わりつつあり「土地こそ資産」という日本の価値基準が崩壊しているのです。これからは土地そのものに価値があるのではなく、建物が生み出す収益力(キャッシュフロー)によって不動産の価値が決まるという収益還元法主役の時代がきます。
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