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スズケンのこだわり一覧 お客様へのこだわり
 
 
徳島という夏暑い地域の住宅会社として断熱、気密、換気にこだわりをもって対策をしておくことは使命と考えています。
熱が50%以上逃げていくと言われる窓への対策、家全体を覆う断熱材、また機械に全て頼らず、自然のエネルギーを利用した換気システムにより、新省エネ基準をクリアしています。真冬でも暖房機1台、真夏でもクーラー1台で家中快適な住まいを実現します。また、全棟省エネ基準数値報告書の作成により、21世紀に求められる住宅の基準を最高レベルで提案します。
 
 
地中熱は1年間を通して安定しています。夏に外気が30℃を超える場合にも地下では18℃前後。冬に気温が5℃に下がっても地下は15℃位です。その地下のエネルギー、地熱を住宅に取り込み、換気及び冷暖房負荷の軽減を計るシステムです。
 
夏の地下熱によってベタ基礎コンクリートが冷やされるので、床下は約25℃にコントロールされる天然の空調機といえます。
そして、そのまま室内に冷気が供給されます。
 
本システムは乾燥した排気を利用して床下の除湿機能を持つ画期的換気方式です。室内の冷房によって、排気ダクト内の湿度は床下よりも低くなります。この結果、湿度の高い床下から湿度の低いダクト内に水蒸気が透過し床下の湿度を下げます。そして、この低くなった空気を室内に給気する事で冷房負荷の大幅な減少になります。
室外空調機の熱効率アップダクトからの排気熱を室外空調機に放出することで室外機の冷房熱効率を高めます。
 
ベタ基礎コンクリートから床下に地熱を放熱し床下を温めます。これにより、約15℃で室内に新鮮な空気を吸気するので、僅かな暖房エネルギーで室温を18〜23℃に維持します。
 
透湿ダクトを仕様しているので、湿度の高いダクト内から湿度の低い床下に水蒸気が透過します。加湿された床下空気を室内に休止しますので、冬季の室内の過乾燥防止に役立ちます。
 
ダクトからの排気熱を室外空調機に放出することで室外機の暖房熱効率を高めます。
 
 
窓は外壁のおよそ25〜30パーセントもの面積を占めるといわれています。(断熱を考えると熱が逃げる場所の50.1%は窓)光熱費が少なくてすみ、一年中快適な住まいをと考えたら、まず窓を高断熱化することが大切だということがよく分かります。スズケンでは窓にLOW-Eガラスの断熱窓を採用していますので窓際の不快ゾーンが小さくなり家中が快適になります。
 
暑い太陽の熱線を50%以上カット。
冷暖房率アップや西日対策に効果を発揮します。
暑い太陽の熱線を50%以上カット。
冷房効率アップや西日対策に効果を発揮します。
 
 
スズケンウレタン遮熱工法

今まで日本で流通しているウレタン・グラスウール等の断熱材は保温性能に優れ冬は暖かいのですが、
遮熱効果が期待できないため夏の暑さは基本的に防げません。むしろ蓄熱作用により熱帯夜に拍車をかける原因の一つでした。
またアルミ熱線反射材は、熱線を反射し、夏は涼しいのですが、冬は保温効果が期待できず、また結露の可能性も心配されていました。

そこで、この二つの相反する性質を複合させることにより
互いの欠点をおぎない、暑さにも寒さにもに対応できるよう開発したのが
スズケンオリジナルのウレタン遮熱工法です。

ウレタン現場発泡によりほぼ完璧な気密性能が期待できる事はもちろん、
夏のムシムシした暑さの原因となる屋根面からの熱を95%遮断します
また、防音性に優れ、結露が発生しないことも実証されております。
安全性や作業性も良く、短期間で施工ができます。
 
即ち、施主様にとって、夏涼しく、冬暖かで、省エネ効果の実感できる高性能な断熱・遮熱工法なのです。

ウレタン吹きつけ
屋根遮熱
 



仕様箇所
断熱・遮熱・保温等を必要とする壁や、天井面にウレタン施工
さらに屋根面にはウルトラ遮熱パネルを施工

〇気密性 
建物の熱損失の30%は気密性能不足が原因と言われています。
スズケンでは、現場発泡ウレタン吹付けを行うことにより、
現場発泡時にあらゆる隙間にウレタンが充填されるため、
ほぼ完璧な気密性能が簡単に得られ、高気密高断熱住宅に最適な工法と言えます。

○防音性
使用する遮熱材はあらゆる電磁波の95%以上をカットし、遮音効果があります。
また、現場発泡ウレタンは防音性能に優れ、遮音、防音性能ともに効果が期待できます。

○作業性
環境にやさしい現場発泡ウレタン吹付け作業を当社指定の専門業者で施工します。
短期間で施工出来るため、コストダウンに貢献します。

○メンテナンス
ウレタン遮熱工法は高耐久製品でメンテナンスも必要ありません。

○電磁波
ウレタン遮熱工法に使用される遮熱材は95%以上電磁波をカットするため、
人体に悪影響を及ぼす電磁波から身をまもります。特に高圧電線の近くに建設される住宅には絶大な効果が得られます。

○遮熱性
宇宙では薄いアルミシートが何枚もの分厚い毛布よりも宇宙飛行士を強い太陽放射熱から守ることが知られています。
また、焼き芋をアルミ等で包んでおくと、より長く暖かい状態を保っていることを体感されていることと思います。
ウレタン遮熱工法はこの遮熱性能を高次元で発揮できる様、遮熱理論に基づき開発されています。

○シックハウス対策
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及びウレタンは、
ホルムアルデヒド、VOC等の揮発物質を全く発生しないので、高気密高断熱住宅にも安心して使用できます。

○軽量
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及びウレタンは、共に軽量な素材の組み合わせですので、建物に余計な負荷を与えません。

○外壁強度
今までの外断熱工法は、重い外壁を支持するのにビスの強度だけで支えていたため、耐震性・耐久性に不安がありました。
ウレタン遮熱工法では、外断熱材料の部分に使用する遮熱工法は、たった4mmのため、特別なビスを使用しなくても耐震性・耐久性を損ねることはありません。

○ゴミの軽減
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及び現場発泡ウレタン吹付けからは、ほとんどゴミが発生しません。
そのため、環境にやさしく、残材処分費が大幅に軽減されます。

○防水性
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材は、その素材自体は完全防水の材料です。またジョイント部には漏水防止の特殊加工済みですので漏水対策は万全です。

○結露
壁体内結露は建物の耐久性・カビやバクテリアの発生等重大な損傷を与える大きな要素となっています。ウレタン遮熱工法では、実験により、全く結露が発生しないことが実証されています。

○省エネ
ウレタン遮熱工法は、外部の熱線(輻射熱)を95%以上反射しますので、室内側は外気の影響をほとんど受けません。
また室内側で作った冷暖房を外部にほとんど放出せず、蓄熱・保温します。このため省エネ効果は絶大です。

 

【スズケン省エネ認定】
京都議定書とは「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」で採択された、
二酸化炭素など6つの温室効果ガスの排出削減義務などを定める議定書のこと。
この会議が1997年12月に京都で開催されたことからこう呼ばれている。
この会議が行われた京都で、温暖化ガス低減にスズケンのウレタン遮熱工法が
効果があると認められました。

 
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