仕様箇所
断熱・遮熱・保温等を必要とする壁や、天井面にウレタン施工
さらに屋根面にはウルトラ遮熱パネルを施工
〇気密性
建物の熱損失の30%は気密性能不足が原因と言われています。
スズケンでは、現場発泡ウレタン吹付けを行うことにより、
現場発泡時にあらゆる隙間にウレタンが充填されるため、
ほぼ完璧な気密性能が簡単に得られ、高気密高断熱住宅に最適な工法と言えます。
○防音性
使用する遮熱材はあらゆる電磁波の95%以上をカットし、遮音効果があります。
また、現場発泡ウレタンは防音性能に優れ、遮音、防音性能ともに効果が期待できます。
○作業性
環境にやさしい現場発泡ウレタン吹付け作業を当社指定の専門業者で施工します。
短期間で施工出来るため、コストダウンに貢献します。
○メンテナンス
ウレタン遮熱工法は高耐久製品でメンテナンスも必要ありません。
○電磁波
ウレタン遮熱工法に使用される遮熱材は95%以上電磁波をカットするため、
人体に悪影響を及ぼす電磁波から身をまもります。特に高圧電線の近くに建設される住宅には絶大な効果が得られます。
○遮熱性
宇宙では薄いアルミシートが何枚もの分厚い毛布よりも宇宙飛行士を強い太陽放射熱から守ることが知られています。
また、焼き芋をアルミ等で包んでおくと、より長く暖かい状態を保っていることを体感されていることと思います。
ウレタン遮熱工法はこの遮熱性能を高次元で発揮できる様、遮熱理論に基づき開発されています。
○シックハウス対策
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及びウレタンは、
ホルムアルデヒド、VOC等の揮発物質を全く発生しないので、高気密高断熱住宅にも安心して使用できます。
○軽量
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及びウレタンは、共に軽量な素材の組み合わせですので、建物に余計な負荷を与えません。
○外壁強度
今までの外断熱工法は、重い外壁を支持するのにビスの強度だけで支えていたため、耐震性・耐久性に不安がありました。
ウレタン遮熱工法では、外断熱材料の部分に使用する遮熱工法は、たった4mmのため、特別なビスを使用しなくても耐震性・耐久性を損ねることはありません。
○ゴミの軽減
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材及び現場発泡ウレタン吹付けからは、ほとんどゴミが発生しません。
そのため、環境にやさしく、残材処分費が大幅に軽減されます。
○防水性
ウレタン遮熱工法に使用する遮熱材は、その素材自体は完全防水の材料です。またジョイント部には漏水防止の特殊加工済みですので漏水対策は万全です。
○結露
壁体内結露は建物の耐久性・カビやバクテリアの発生等重大な損傷を与える大きな要素となっています。ウレタン遮熱工法では、実験により、全く結露が発生しないことが実証されています。
○省エネ
ウレタン遮熱工法は、外部の熱線(輻射熱)を95%以上反射しますので、室内側は外気の影響をほとんど受けません。
また室内側で作った冷暖房を外部にほとんど放出せず、蓄熱・保温します。このため省エネ効果は絶大です。
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