徳島の地盤を着々と固めたスズケンは、
プレハブの事務所に別れを告げ、
昭和61年念願の自社ビルを完成させました。
自社ビルは、当時「従来の建設会社のイメージを180度変えた」と
様々な分野で注目されました。
その後、平成8年にはグループ売上100億円を達成。
各分野で次々と徳島県bPになり、
名実ともに地域のオピニオンリーダーとなりました。
昭和50年代 ‥ 店舗建設 徳島県 1
平成 7年代 ‥ 賃貸住宅建設 徳島県 1
平成10年代 ‥ 医療建設 徳島県 1
平成12年代 ‥ 住宅建設 徳島県 1
↓
平成15年 ‥ 全国フランチャイズ展開
平成18年 ‥ 戸建住宅ユニキューブコンテスト 全国 1
平成7年の阪神大震災では「耐震」の重要性を再確認。
震災後鈴江は、社員と共に倒壊したビルや住宅の中に
足を踏み入れました。
経験をもとに『地震に強い』=高耐震住宅《Junes》を打ち出しました。
スズケンの住宅は優れた設計力やデザイン力だけではなく、
耐震性を身に付け進化しました。
さまざまな取り組みの中、お引き渡し実績5,133棟(2006年9月現在)を
達成し、徳島県実績1を誇るビルダーとなり、現在に至っております。 |