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※外観・内観を掲載するWebページについて
個人情報保護のため、施主さまのお名前をハンドルネームにて掲載することになりました。 |
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風と光‥機能を最優先させ、変形した敷地に合わせて設計しています。 ドアを開けると、ほっとさせる豊かな空間。こだわりは“広がり”です。 |
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玄関を開けると、その広がりと奥行きに驚きます。写真には写っていませんが、 郵便受けの台なども工夫しています。 玄関のガラスブロックとピアノ専用の部屋などのドアがアクセントとなっています。
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親世帯の真壁の和室 奥には2間、手前の部屋には1間の収納と床の間・・・続きの和室はとても便利です。 南と東に大きな開口部を確保、隣のキッチンへのふすまを開ければ、風の通り道になります。
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和室横のキッチン どの部屋も外にも内にも開口部を大きく取ったり、窓の高さを工夫したりと、 風と光が通るようになっています。自然素材で通る風も光も家の中を優しく循環します。
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2階のホールの表情です。 使うものは使うところにとばかりに収納をたくさん確保しました。共同のものは廊下に面した収納箇所へ。本棚もたくさん。 2階にも収納や余裕の空間がたっぷり |
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小世帯のキッチンとキッチンにつづく和室は、シラス壁。吸臭・吸湿・抗菌効果を発揮してくれます。 シラス壁は、火山灰から作られたもので、温度も調節し、マイナスイオンで、癒されるそうです。 朝と昼は、各世帯別のキッチンで。夕食は家族揃ってKDを広く確保した2階で‥ お互いのリズムを尊重しながら、自然なままの自分たちで暮らせるようにとの工夫です。 |
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子供部屋は、杉板の壁。杉などの木の木目や節‥これらの配置が1/fのゆらぎで精神を安定させる効果があるそうです。 木の持つ調湿効果も期待できそうです。のびのびと元気に育って欲しい‥ご両親の願いのこもった部屋。 二部屋続きの部屋は、引き戸で間仕切るようになっています。 作りつけの勉強机、写真にはありませんが大きな本棚も‥本をたくさん読んでくれたらいいですね。。。
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Harukaze邸さまは、ご両親と施主さまご夫婦・子供3人の7人家族です。 奥さまにお話をうかがいました。
家を建てようと言い出したのは主人なんです。 それまではマンションに住んでいたのですが、大家さんの都合で急に出なければいけなくなって。 借家に移ると同時に家を建てて、主人の両親と一緒に住もうという話になったんです。
主人の希望は、まずは<丈夫な家>地震が問題の昨今<倒れない家><お風呂とトイレが大きい>ことでした。 主人は単身赴任しているので、なかなか家族皆で、 ひとつのことに向かって話し合う時間は取れなかったのですが‥ 私がちょうど育児休暇中で、両親と話をする時間が多く取れて、 家づくりに向かう時間が確保できたので、タイミング的にもとても良かったと思います。 自然素材を入れて、できるだけ自然な住まいかたをしたいと思いました。
例えば‥、私の同世代では、締め切って生活している方が多いのですが、 我が家は、できるだけ自然の風を入れて、開けっ放しで‥風を通して生活したいと思ったんです。 ですから、窓をたくさんとったんです。
もともと両親の家があったところに建てているので、ここの土地の条件がよくわかっているんです。 どう日が当たるのか、季節によってどこからどういう具合に風が入るのか? いろいろと両親に教えてもらいました。
私たち夫婦は共働きで‥仕事をしながら子育てするのに、両親に子供をみてもらっているので、 今は私たちがとても協力してもらっている状態なんです。両親も年を重ねていきますので、 もちつもたれつで一緒に生活したいと思っています。
玄関やお風呂は共有です。
台所は別々。主人は、台所も一緒でいいんじゃないかといいましたが、 私の希望で別々にしてもらいました。朝やお昼は、別のほうが動きやすいと思いますし。 私は料理するのが好きなので、夕方はおじいちゃんおばあちゃんも一緒に、 皆で2階で食べられるように2階のキッチンは開放的に広くとったんです。 全体的には、デザインより機能性を追求しました。 機能的であるということがコンセプトだったと思います。
例えば、最初にご提案いただいたのは、東側に凹凸がある外観だったんですが、 土地に合わせて直線に。自分たちのニーズに合わせていったし、そうしていただいたんです。 スズケンさんは、とても苦労されたと思います。 |
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