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明るい日差しが似合うウッドデッキのあるプロヴァンス住宅
 
<Wakuwaku邸さま>
〜家族がホッとできる住まい〜
明るい日差しが似合うウッドデッキのあるプロヴァンス住宅


Wakuwaku邸さまの理想の家づくりへのスタート(入り口)は‥『家も家を建てる過程も楽しみたい!』という気持ちから。その『家づくりを楽しむ』奥には<<家族を大切にする想い>>が基本としてありました。


それぞれが独立した関係でありながら、帰郷する家族がホッとできるよう、小さな子供が楽しくいられるように配慮。自分たちのためには、好きな外観や色を実現させ楽しむ。<<家族を大切に想う場所>><<好きなもので楽しむ場所>>この二つが大きなテーマとなりました。
1.2
プロヴァンス風の外観。


リビングから続くウッドデッキ‥そこから段差を少なく広がる庭。
 
3.4
実家はリゾート?2間続きのホッとする部屋と楽しいウッドデッキのある庭。ウッドデッキの庭で子供と一緒に遊べば、リゾート気分。バーベキューで楽しい食事をと‥食欲がないときでも、グズラナイで食べてくれると希望されました。


庭をフラットに、広がりを出して階段も広く緩やかに。プロヴァンスの明るい太陽の日差しが目に見えるようです。


ヨーロッパの優雅さを感じる階段
 
5.6
ご夫婦揃ってインディゴの色が好き。ご主人の希望の対面キッチン。


料理をつくる奥様と話がしたいと希望されました。
だったら!と、カウンターの周りにインディゴをアクセントにしたモザイクタイルを貼りました。


カウンターを低く広く取って普段はここで食事を。
 
7.8
モザイクタイルが爽やかでお洒落なカウンターのあるLDK。


左手には、便利な広いサービスヤードがあります。
 
9.10
キッチン
 
11.12
和室は織りで深みのあるクロスで高級感を‥床の間の奥は、青みを利かせお洒落に。


部屋の角の畳は檜の細工・檜の腰壁・障子の向こうの広縁には、藍染のカーテン・格子の建具。


ご夫婦の好みをコーディネート。 モダンで落ち着く場所になりました。
 
13.14
2階の帰郷する家族のための部屋は、ホッとして欲しいからと、和室と洋室が可動式の建具で仕切られていて‥まるでリゾートホテルのような心配りです。
 
15.16
息子さんの部屋
 
17
ゆったりスペースで子供の面倒も楽チン!とバスルームもトイレも広く取りました。


息子さんが「トイレとお風呂は広い家がいいんだ」と提案。ゆったり取ったおかげで、小さい子供を連れての練習おトイレも、腰掛スペースのあるお風呂も安心で楽な場所となりました。
 
●施主さまマイホーム奮戦記
Wakuwaku邸さまは、ご夫婦と息子さん、県外に嫁がれた娘さんの4人家族です。

施主さまに取材させていただきました。


家を建てようと思ったのは、このお正月明けの朝‥寝ていて、うちの愛犬のぽっぽを撫でながら‥『家を建てよう!』と思ったんです。ぽっぽにそう言うと「ワン!」と‥。朝食を食べながら、家族に「家を建てるぞ!」と言い、娘にもメールを。。。皆、あきれていました(笑)


本当に思いつきで建てた家ですね。ただ‥なぜ思いついたかを考えると、住んでいた家は35年経っていて、生涯最後の家には新しい家がいい‥と思ったからだと言えます。


娘が嫁いで県外にいるのですが、婿さんが転勤族で‥。だから娘家族が、お盆やお正月に帰ってきてホッとできる場所をつくってあげたかった。婿さんが気兼ねなくいられるように。孫が生まれて今1歳8ヶ月、楽しめる場所もつくってあげたかった。なにより、婿さんが身長が185cmもあって、古い家ではよく玄関で頭を打っていましたし(笑)‥


どんな家にしたかったかというと‥プロヴァンス風のかわいらしい家を建てたかった。夫婦で趣味はぜんぜん違うのに何故か、外観や色などは好きなものが一緒で(笑)


思いつきで「家を建てるぞ!」と言い、その日のうちに松茂の総合展示場へ行って‥こちらも直感でスズケンのモデルハウスを見て「これがいい!」と決めました。


こだわりは、《明るくて可愛い家》《やさしい木質感の建具》《対面キッチン》《耐震》《インディゴ色のアクセント》《ウッドデッキのあるフラットな庭》

内装やドア建具(木質感や色合い)は優しくて明るいものを。。。明るい家が希望だったからです。洋室はベージュ系で、明るいクロス。耐震性にこだわったので、耐震パネルを採用。それから‥


対面キッチンにこだわりましたね。こちらは男の私がこだわりました。意見は食い違ったんですよ。嫁さんは、長い間北向きでずっと料理をしてきたので「北の壁に向かってでないと料理できない」と反対したのですが‥。料理する人と食べる人‥話をしながらなど向き合っていたかったので、最終的には嫁さんが納得して対面キッチンになりました。


こだわりにはウッドデッキもありますね。庭をフラットにして広がりを出して、階段も広くて緩やかで、小さな孫が安心して遊べるようにしたいと思いました。
小さい時は外で食べるのもいいでしょう。いつも食欲があるとは限らないし、そんなときは環境を変えてやることもいいかと‥。


そうそう、息子が「トイレとお風呂が広い家が良い家なんだ」と言うので、1階も2階もトイレは広くく、お風呂も1.25坪とゆったり取りました。小さい子供を連れての練習もこれだと楽ですね。


こだわった色味もあります。夫婦揃ってインディゴの色が好きで、対面キッチンのカウンターの周りなどにモザイクタイルを貼りました。テーブルは狭くなるので置かないようにして、カウンターを低く広く取って
普段はそこで食事をするように‥とても気に入っています。


和室もいいでしょう。このクロスも深みがあって‥床の間の奥は、青みを効かせたクロスになっています。
障子の向こうの広縁には、藍染のプリーツスクリーンが付きます。半畳のタタミの角は松茂のモデルハウスを真似てヒノキの細工を そしてヒノキの低い腰壁で。優しくそしてモダンになりましすね。コーディネーターの田尾さんが、私達の好みを理解してくれてコーディネートしてくれました。建具に格子を使っているのですが、これも私が好きなんです。


とにかく家を建てる過程も楽しみたかった!基礎や大工さん設備やさん‥一緒になって家づくりをさせてもらいました。

営業の中田さんや監督の五島さんには本当にお世話になりました。思っていた通りの家が完成したことを感謝しています。十分に楽しませてもらいましたし‥。


スズケンさんに言いたいことは、職人さんもいい方をかかえているなぁということ。教育もよく出来ている。これを崩さないよう省略しないよう、ますます頑張ってください。これから家を建てる方へのアドバイスなんてできませんけれど、言えるとしたら‥自分の感情を思う存分出して建てればいいと思います。
 
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