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※外観・内観を掲載するWebページについて
個人情報保護のため、施主さまのお名前をハンドルネームにて掲載することになりました。 |
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ガルバリウムと塗り壁の外観。メンテナンスが楽なように塗り壁部分を1階にしました。
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建具もすべて手づくりの四季住宅。 玄関ホールの右手には靴やコートはもちろんのこと、アウトドア用品もごっそりと入ります。 |
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吹き抜けのリビングと各部屋が、大きな引き戸を収めると広々と開放感たっぷりのLDK&和室となります。 悲しいかな‥この住まいの広がり感は、写真ではお伝えできないんです。 カメラを覗いたとたん‥これだけしか映像として入らないの!っと落胆するのです‥ということは見た目の広さが実際よりも広さよりもぐっと広がって見えるってことなのです。 |
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キッチンは格子の建具で目隠しを 和室の化粧鴨居が風格漂わせています |
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広い中庭につづく和室。 杉板の柔らかい赤みとどっしりした無垢板が、ゆったりとした時間を誘います。 |
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階段周りの吹き抜けとリビングの吹き抜け‥2つの高さの違う吹き抜けが圧巻です、 エアパス工法の住まいなら、家中、一定温度を保つことができます。拭き抜けなどの立体的な空間も、寒さ・暑さしらずで楽しむことができます。 |
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2階踊り場の手摺壁を利用したベンチです。左上の中3階?の多目的ホールで遊ぶ子供を見ながら読書‥ なんていうのもいいですね。左手下の小窓を開ければ1階のリビングが見えます。 |
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| ベンチ前の多目的ホールです。ちょっとした山小屋風隠れ家って感じでしょう。。。 |
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階段周りの吹き抜けを見上げると‥
2階の寝室。 引き戸を開けると畳コーナーのある大収納。
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子供部屋のロフト。。。
1階に2つある吹き抜けの1つ。リビングになります。上は多目的ホールになります。 |
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Sanson邸さまは、 施主さまと奥さま・小学生のお子さま2人の4人家族です。 外観・内観が仕上がりに入った頃にお話を伺いました。
私達の新しい住まいは、自然のエネルギーを取り入れ空気や地熱を利用しながら、冬暖かく夏涼しく保つ他にない工法。徳島では初めてスズケンさんが取り組まれる住まいだそうです。 私達は、契約第1号。そういう意味でも楽しみにしていたんです。完成は2番目になりましたが(笑)
本当に大工の手仕事が多いんですね。大工さんが、毎日、一生懸命してくださるので本当に頭が下がります。手間が本当にかかっていますよね。社長さんも現場に来て、あれこれ工夫してくださって本当にありがたいです。
12月に入って冷えてきたので、建設現場に行って階段の手摺を持ったときに『木は暖かい』‥そう感じました。今朝のことでした。上り棒まで木で出来ているんですね。。。通常の建材のフローリングは、とても冷たいのですが、無垢のフローリングは暖かいと聞きました。楽しみですね。
子供がアトピーで‥それも自然素材にこだわったひとつの要因です。目に見えないところまで気を配ってくれているので安心です。
私は小さい頃、母の実家の古民家を管理するために家族で暮らしていたことがありました。江戸時代に建設された煤で燻された黒く光る大きな梁のある家で‥その経験が、この新しい住まいを選んだ理由でもあるのかもしれません。その家にあった煤竹(100年以上燻された竹)を母が大事にとっており、その竹を今回大工さんが工夫して使ってくれると言ってくれたので、それも私も母も楽しみにしているんです。
安全性はもちろん、環境ということにもこれからの住宅は望まれていると思います。最低でも30〜40年と生活する場所生きていくために快適な条件が必要ですね。この土地は立地条件も良く徳島市内でありながら、自然がたっぷりと楽しめるところです。山村?と思うような景色で‥鳥にさえずりに虫の声‥月夜などは月と景色の美しさに感動します。この景色に新しい住まいはとても似合います。
最初は、実家の隣の土地を購入して家を建て、実家はリフォームするつもりだったのですが傾斜地ということがわかり山の位置などから、日の光が制限されから考え直したほうがいいと教えてもらい、実家の敷地に建てることになりました。ただ、敷地の真中に実家の建物があり、無理して建てると日の光が十分に取れないために実家共々新しく建てようと‥あれよあれよという間に話が進み、父達の家と自分達の家と2棟建てることになりました。
どちらの家も、光を十分に採りこむことができ、庭の景色や周りの景色も楽しめるようになっています。
私達の家は、完全にスズケンさんにお任せしました。ですから、こうして欲しいとか、ああして欲しいとはお願いしておらず、我が家の家族構成から、いろいろと工夫提案してくださって喜んでいます。ロフトを始め、特に2階の踊り場の固定の長イスは驚きでした。
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