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※外観・内観を掲載するWebページについて
個人情報保護のため、施主さまのお名前をハンドルネームにて掲載することになりました。 |
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居酒屋コンセプトに合わせてご提案した玄関。 広くギャラリーのようになっています。ご主人お気に入りの場所。 |
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車座になってワイワイするのが似合いそうなリビングの畳コーナー。
居心地よくいるために家具の位置、小棚やコンセントの位置まで工夫しました。 TV収納も無垢板に少しカーブをつけ、素朴でも優しい表情に仕上げました。
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夫婦ともに立たれるというキッチン。 お客さまが来ても、会話を弾ませながらお料理出来るよう希望されました。 収納や棚の工夫はもちろん‥
コルクのコミュニケーションボードに無垢の木の収納棚。電話しながら予定をペタペタ。。。
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南の吹き抜けからの採光が気持ちいいリビング階段 各部屋に収納をたっぷり確保2階には、ウォークイン・クローゼットと納戸もあります。
吹き抜けのフィックス窓からの光は時間によって、いろいろな表情を見せてくれます。 |
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収納将来は仕切って使える子供部屋に
和室和室しないものをと希望されました。 反対側にある障子もデザインを工夫しています(撮影に間に合いませんでした) |
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トイレの壁を工夫した灰皿置きはタバコの好きなご主人のため。反対側の小物収納は奥さまのため。 冊子も置けるようにしました。使い勝手に合わせて、位置も高さも‥閉めると額縁のような収納
脱衣所の棚は、わざとこの形と大きさにしています‥目的を細かく教えていただいて施工。 |
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Toratora邸さまは新婚のご夫婦です。お二人にお話を伺いました。
この家は、自分たちの希望をお話してでき上がったというより、この家にかかわった人が『自分たちが遊びに来たときに居心地よくいるにはどうしたらいいかなぁ』と工夫し提案してくれて‥皆のアイディアででき上がった家なんです(笑)
住まいづくりは‥土地探しから。 土地を探していたんです。東南の角地を‥。見つかったので、じゃぁ建てよう!となったんです。それがちょうど今年の2月頃だったと思います。友達がスズケンさんと関わりのある設計士で、見学会に行くことを勧められて‥参加したのが始まりです。そこで営業の榊さんに説明してもらうことに‥榊さんは話しやすくて、なんでも相談できて良かったです。
とにかく私たちの希望は、《人と違った家》《人が来てワイワイ楽しんでもらえる家=居酒屋のような家》。
この家は、自分たちの希望をお話してでき上がったというより、この家にかかわった人が『自分たちが遊びに来たときに居心地よくいるにはどうしたらいいかなぁ』と工夫し提案してくれて‥皆のアイディアででき上がった家なんです(笑) 例えば‥リビングの畳みコーナーは、大工さんのこだわりが随所にあります!
この奥にある小さな棚は《大工さんが自分だったらここに欲しい、調味料置き》なんです(大笑)。そうそう、フローリングと畳みコーナーの境近くにあるコンセントも《居酒屋=畳みコーナー》からすぐに飲み物が取れるように冷蔵庫を横付けするためのもの(笑)これも大工さんの提案です。テーブルなんかもなかなか似合うものを探すのは大変なので相談すると、棚と同じ素材を使ったものを手配して実現させてくれました。
妻のためにもいろいろと考えてくれたんですよ。同じコーナーのテレビ収納も、ただ棚を造るのではなくて、カーブをつけたら良くなるよと手をかけてくれた。そうそうダイニングの収納棚も、最初はただFAXを置く棚が‥下に棚があったほうが便利だよと提案してくれて、だったら中身が見えないほうがいい!と嫁さんが言ったことから、扉をつけてくれて今の形になったんです。トイレの収納もそうですね。話をしているうちにこうしたら便利だよと言ってくれる。
僕のために考えてくれたのが、トイレの灰皿置き。大工さんがタバコが好きなことを知っていて提案してくれたもの。収納棚とは別に置き易い位置に‥。嬉しかったですね。僕の個室になるかもしれません(笑) 2階のクローゼットも気にいっているんです。嫁さんが収納場所に分けて荷物をまとめているんですが、 そんなにクレーゼットに入れるなって、なるべく別のところに収納して欲しいって思うんです。あははっ。
畳みコーナーの腰板は、木楽のフローリングを採用。これは榊さんの提案。和室も、和室和室していないものになりました。障子も変わったものを入れてくれることに。普通の家にはあまり見ることのない玄関の大きな飾りも設計さんと榊さんのこだわり(笑)このスペース‥僕が飲んで帰ったときのベッド替りになるかもしれません(笑)皆でそうワイワイ言いながら話すんですよ。
リビングの吹き抜けの階段は設計さんのおススメ。ススメてもらってこれいいなぁ〜じゃぁお願いしようと いうことになった。間取りも、設計さんと話ながらそれいいね!と進んでいくって感じです。 どこもかもが皆さんからいただいた提案で、話の中で膨らましていったという感じ。家づくりは楽しかったです。
僕は、現場に行くのが毎朝の日課。7月からずっとですから3ヶ月続いていることになります。1回だけ行けなかったことがあって、そのときに大工さんが嫁さんに「今日顔見てないから寂しいなぁ」と言ってたことがあったみたいです(大笑)
皆さんにアドバイスできるとしたら、営業さん・監督さん・大工さんなど‥家とかかわってくれる人と仲良くなること!でしょうか。話すことから生み出されるものって多いと思います。それがビルダーのいいところです。皆さん、仲良しになることです(笑)
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