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※外観・内観を掲載するWebページについて
個人情報保護のため、施主さまのお名前をハンドルネームにて掲載することになりました。 |
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塗り壁と木目調サイディングで変化をつけた外観。玄関ドアとの調和を考え金属感を出すために 水切りと取り合い水切りをガルバリウムを使用しました。
玄関には下駄箱はありません。 玄関の横に収納スペースがあり、小さなものから大きなものまで置けるようになっています。 |
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自然素材の住まいは、空間も優しく柔らかい時間をつくり出しているようです。 「帰ってきたなぁって感じがする」と、まだ住んでいない時期に、笑いながら施主様が話してくださいました。
ダイニングからの吹き抜けで、2階から1階の様子もよくわかります。 |
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自然素材をふんだんに使った家は手作業がたくさんあります。建具も作っています。 職人の技や心を感じていただけたら、嬉しいです。 |
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廊下がない間取りなので、30坪で40坪が体感できます。。。
奥に和室、右にカウンターキッチン。優しい光が入る吹き抜けのあるダイニング |
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キッチンの横、左右対称に棚を設置‥便利な食品庫。北側で根菜類など収納するのに便利です。
ダイニングとL字の配置にある和室は、ちょっと散らかっても平気な場所。 天井・階段・壁のスリットでモダンに藍の効いた和室 |
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| 新しい1階のお風呂 |
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階段を上がった廊下にあるホールは、カウンター収納があります。 床に直接座るのが気持ちいい無垢材だから、そのまんま、この場所で本を読むのもいいでしょうね。 |
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2階の子供部屋。ロフトを設置して、元気な男の子のワクワク感も満足させた楽しい住まいです。 広さ3帖を確保。両側から上がり下りできます。 |
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2部屋続きの2階の主寝室。 2階のホール子供部屋と主寝室の窓が‥
奥の引き戸と手前の引き戸を閉めれば静かな空間が確保できます。 引き戸を開けて、吹き抜けへの窓を開ければ開放的な空間に。。。引き戸を閉めたり開けたりで、空間に変化が‥。 日本古来の暮らしの知恵の間取りと自然素材。 |
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吹き抜けは寒いのではないか???心配はありません。 エアパス工法は一年中快適な環境を保ってくれます。 |
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Kinokaori邸さまは、施主さまご夫婦と学6年生の男の子の3人家族です。 奥さまにお話を伺いました。
家を建てたいと漠然とは思っていたのですが、特にいつにしようかとかは決めてはいませんでした。 たまたま、営業に来ていただいて、資金計画上可能なら建てたいなぁと話が進んでいったんです。 我が家の家づくりは、土地探しから。
生活感のない家が好きで、最初はシンプルモダンの家を希望していたのですが、 スズケンさんの体験館に掲示してある自然素材を見て気に入って‥それから流れが変わりました。 営業の長町さんがエアパス工法の家を提案してくれ、実際に生活している方の家に案内してくれました。 そこに主人と一緒に見学に行って気に入って決めたんです。 私が考えていた普通の家とは、大きく異なる家ですよね。構造も仕様も間取りも。。。
家づくりは、私が主になって進めました。我が家のこだわりは<お風呂・カウンターキッチン・納戸・ロフト> 主人のこだわりは、お風呂‥見学させてもらった家のお風呂の広さが気に入ったようなんです。 私の希望はカウンターキッチン・納戸。家族と一緒にいながら炊事ができるし、テレビなんかも‥ね。 納戸もタンスなどを入れるために希望しました。ロフトは子供が大喜びしてますね。 3帖程あって広いので友達と遊ぶスペースにもなりそうですね。
主人は単身赴任で県外に住んでいるのですが、家を建てるようになってから、 “建設中の家で缶コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす”のが休日の日課に‥。 必ず毎週帰って来てよく疲れないなぁと関心したものなんですよ(笑) 子供も図面の状態ではピンときていなかったようですが、実際に形になってくるにしたがって嬉しそうで‥ ロフトに上がったりして満喫していました。家族皆で家づくりを楽しんだってことになりますね。
家事導線は、設計の石川先生がいろいろと考えてくれました。 嬉しい導線は、納戸が中心になってお風呂や洗濯物や収納との連携が良いこと。 これで「タオル持って来て〜」なんて頼まれることはなくなるんじゃないかなぁと思っているんです(笑) 勝手口に食品庫があるのも嬉しい。それから、私の部屋の“家の中の窓”から子供部屋が見えるんですよ。 いいと思いませんか。外観のこだわりはなく、提案いただいたものの中から選びました。プロの方にお任せしようと思ったんです。
家づくりは本当に楽しかったですね。不安だったのは資金計画まで。 私たちのこの住まいが、夢で終わってしまうのか、実現するのか‥と。 大丈夫となれば、後は本当に楽しかったです。
このエアパス工法の広がり間取りは、建坪に比べてすごく広く見えますね。 2階から吹き抜けを通して見るとよけいに広く見えます。 それから、否応なしに家族が顔を合わせるようになっています。 これってとても素敵なことだと思います。家がかもし出す雰囲気も、 ギスギスしていない‥ゆったり自然素材を活かした木の香りの住まい四季住宅無垢の杉板をふんだんに使った家。 “帰ってきたなぁ〜”と思える優しい空間が広がります。パッシブソーラーハウス(エアパス工法)で、 一年中快適な環境を保ちます。
どういうことかというと‥30坪に吹き抜けの“無駄”な空間を含んでいるんです。 だったら、2階にもっと部屋を!と思うでしょう。。。 でもこの“無駄”な空間が家中に広がりとくつろぎとコミュニケーションの繋がりをくれるんです。
プラス、散らかるモノはまとめて収納する。 すっきりと暮らせるように生活導線に合わせた工夫がたくさんあるんです。 脱衣所の横にある納戸・キッチン横の勝手口にある食品庫‥などなど。
ゆっくりと我が家を眺めてください。できれば実際に、床にそのまま座ってくつろいでもらえれば‥ 塗り壁に渋色の木目調のサイディングでシャープな外観すっきりと暮らす工夫流れが目の前にやってきて 家ができた‥そんな感じですね。 シンプルでゆったりのんびりできる住まいを望んでいたら『四季住宅』に出会って‥ 家族皆が満足のいく家づくりができました。
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