不正競争防止申し立て却下の件、大阪地裁の判決下る
昨年10月にスタートしたボランタリーチェーンの全国展開システム販売に関して弊社と競業関係にある企業(株式会社ハイアス&カンパニー)より全く不当な事実無根の申し出が出た件で、法的に弊社の申し出が全面的に認められ、2009年7月9日大阪地裁によりハイアス&カンパニーの申し立てが却下された事をご報告いたします。
今回の先方の申し立ては、地方の建設会社を馬鹿にした一方的に法的手段を乱用した、不当な申し出であり、当初から悪質なる脅しと認識していました。このような悪質なる脅しに対して、正義を実行するために、無駄な労力は承知で全面的に戦ってまいりました。お陰様で当方の意見が全面的に認められたことを改めて皆様にご報告いたします。
ハイアス側の申し出は営業妨害を狙った事実無根の申し出であり、過去建築いただいたオーナー様や建設を工事していただいている協力業者様からも署名活動にご協力いただき本当に感謝しております。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。仮にハイアス側の申し出が正当かつ真実であるならば、法廷で正々堂々と争えばよいのにも関わらず、係争中にもかかわらず、ネットに誹謗中傷記事を一方的に流したこと。自分の意見が法的に認められないことが分かると、係争中にも関わらず徳島において、情報を一方的に不当にリークしたことは、営業妨害行為、並びに名誉棄損に該当するものであります。
いずれにしてもお客様や当社関連の皆様に多大なご心配をお掛けした事を、深くお詫び申し上げます。
このような営業妨害・名誉棄損に当たる行為だけでなく、ハイアス&カンパニー取締役は当方に金銭を要求しており、このような行為は一種の恐喝の類であると考えています。
当社の使命は良質な建築を提供し社会に貢献することだと考えています。お客様を最も大切にしなければならない地方建設業にとって、私たちは新しい取り組みを展開することで新しい市場を切り開き、お役に立つサービスを創造、全国的にも注目されるまでになりましたが、今回のことを良き糧として、このような行為に負けないで基本理念に忠実に社業に邁進していく所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
これからも皆様のさらなるご支援、ご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、ご心配をおかけしたことに対するお詫びと、ご報告とさせていただきます。
2009年7月26日
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